お問い合わせ


江東区弓道連盟(略称、江弓連)は、昭和29年に設立された江東区を基盤とする弓道の団体です。全日本弓道連盟には、東京都弓道連盟第一地区江東支部として所属しています。

江東区には、深川スポーツセンターと江東区スポーツ会館の2個所の区営施設に弓道場があり、会員は自宅や勤務先からの利用しやすさに合わせて利用しています。

弓道経験者の入会は随時お受けしています。見学はいつでも可能です。詳細については、直接道場にお越しになるか、下記にお電話ください。


上記のスポーツ施設の代表番号から「弓道場」をお呼び出しください。
平日の午後2時頃から4時半頃、また夕方6時半頃から8時半頃にお電話をいただけば、大抵は江弓連の会員が練習しておりますのでお問い合わせに対応できます。まれに他の団体によって貸し切られていることもありますので、その場合は日を改めておかけ直しください。

弓道初心者の場合は、年2回開催する初心者弓道教室を受講していただくことを原則としています。初心者弓道教室は、毎年4月に深川スポーツセンターで、10月に江東区スポーツ会館で開催します。弓道は道具をある程度使いこなせるようになるまでに時間を要し、また少なからず危険も伴う武道です。弓道教室では、毎回1時間半程度の講習を、週1回、8~10週間にわたって実施します。弓道の基本から、安全面での注意事項まで指導いたしますので、初心者の方はこの教室を受講されることをお勧めします。募集は開講の2ヵ月ほど前に江東区の区報や施設のホームページなどに掲載されます。これ以外の時期の入会についてはお問い合わせください。

各スポーツ施設の利用時間、地図、初心者向け弓道教室の募集要項などについては、上記のスポーツ施設のホームページ(江東区健康スポーツ公社)をごらんください。


持ち主不明の弓具について


弓具を道場で保管する方は、持ち物に必ず記名してください。

道場には持ち主の名前が書かれておらず、何年も放置されたままと思われる弓具(主に弓矢)が残念ながら少なからず見られます。また、記名されてはいても、その持ち主をもう何年もお見かけしていないという場合もあります。

弓具入れのスペースには限りがあるため、年末の大掃除の際に整理をして、持ち主が不明、あるいは長期放置されたままと思われる弓具は、奥の棚や別の場所にまとめています。

過去に江東の道場を利用されていた方は、今一度お手元をご確認下さい。また、お仕事などでやむを得ず弓道の稽古を長期にお休みされる方は、大切な弓具ですので、是非ご自宅に持ち帰り、丁寧に保管なさってください。

長期にわたって特に連絡もなく放置されている弓具については、保管スペースが限界に達した際には処分も検討いたしますことをご承知ください。弓具はいずれも繊細な道具です。弓具を正しく管理できるのは、持ち主本人だけです。道場に放置されている弓具に破損や不具合などが生じても、その責任は放置した持ち主にあるとご承知ください。


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